Step3 臨床を見据えた非臨床データの取得・解析に関するサービス

■7.  分子病理、病理組織学的解析による有効性・安全性評価

免疫組織化学を用いて、移植した細胞やデバイスの性状解析を行い、細胞生着や分化の程度、また移植デバイスが生体に与える影響などを病理組織学的に評価します。Axcelead では、研究者が長年に渡り蓄積したノウハウや技術を元に、適切な抗体の選定・バリデーションを実施し、平均2 週間で最適な染色条件の検討まで実施します。
染色に限らず、採材、固定、解析方法のご相談から一貫してご対応させていただき、マニュアルでの染色に加えて、2 種類の自動染色装置を用いた多検体処理まで実施可能です。

 

自動染色装置
Roche VENTANA Discovery XT

自動染色装置 
Leica BOND RX

自動染色装置を用いて、多検体処理まで実施します。単染色や二重染色(可視、蛍光)にも対応しています。

■8.  バイオマーカー解析による有効性・安全性評価

各種自動分析装置を用いて、マウス、ラット、イヌ、サル、ブタ、ヒトにおける血液パラメーターの測定や、尿・骨髄の検査が可能です。血中バイオマーカー解析による有効性・安全性評価を行い、臨床へのブリッジングをサポートします。


血液・尿生科学的検査
LABOSPECT008

尿自動分析装置
クリニテックアドバンタス

血液凝固系検査
CS2000i

血液学的検査
ADVIA2120i

対応可能な検査
● 血液学的検査
● 血液生化学検査
● 血液凝固系検査
● 尿生化学的検査
● 尿試験紙検査
● 尿沈渣検査
● 骨髄検査