ケイパビリティー
Axceleadは 創薬に関するベストインクラスの能力を幅広く保有し、多岐にわたるカスタマーニーズにお応えします。
- 一社・一拠点においてすべてのサービスを提供 – 質の高い技術、専門性と統合的な知見をうみだします
- 業界最大級のハイスループットスクリーニング用化合物ライブラリー
- 業界最高水準の人材 – 幅広く豊富な専門知識、技術、経験、実績
- AAALAC(国際実験動物ケア評価認証) および GLP(優良試験所基準) の認定取得
- 完全に独立した研究環境 – 高水準な知的財産の保護、守秘義務・機密保持の遵守
研究アドバイザリ
30年に及ぶ創薬経験を持つ業界のリーダーと約250名の経験豊富な創薬研究者が在籍
- 日本製薬工業協会 研究開発委員会 委員長
- 経済産業省 バイオ小委員会 委員
- 神奈川R&D推進協議会メンバー
- 一般財団法人 バイオインダストリー協会 理事
- 財団法人 薬学研究奨励財団 理事
- 日本毒性学会 理事
- 日本毒性病理学会 編集員
- 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(ICH)ワーキングチームメンバー
- バイオアナリシスフォーラム 設立メンバー
その他多数の団体暦あり

バイオロジー(薬理・基盤技術)
- 複数の疾患領域(癌、循環器、代謝、消化器、免疫、中枢など)における In vitro/in vivo 薬理評価
- 分子生物学
- 25年以上の豊富な経験と先端技術を駆使した遺伝子改変動物(トランスジェニック、ノックアウト、ヒト化、免疫不全など)の作出
- 生体試料・臨床情報を用いたマルチオミクス解析による 非臨床および臨床バイオマーカー探索、ターゲット探索のサポート(例:高速・低コストNGS)
- バイオインフォマティクス
スクリーニング
- 高品質かつ多彩な構造を持つ大規模な化合物ライブラリー
- 化合物ライブラリ管理 (完全自動化、最先端ロボティクス)
- 多様なターゲットクラス(酵素、GPCR、GPCR以外の受容体、チャンネル、 トランスポーター、核内受容体、タンパク質間相互作用、表現型など)に対するハイスループットスクリーニング
- In vitro アッセイおよび化合物プロファイリング (Hit-to-lead/リード創出/リード最適化の各段階におけるアッセイ系デザイン、タンパク質調製、細胞株構築およびアッセイ系構築)
- タンパク質科学, 構造生物学、生物物理学的アッセイ基盤技術
薬物動態・プレフォーミュレーション
- ハイスループットADMEスクリーニング
- 創薬研究初期からIND/NDA段階まで対応するIn vitro/ in vivo 薬物動態研究(げっ歯類および非げっ歯類)
- 種々のモダリティにおける非臨床および臨床バイオアナリシス ならびに代謝物解析・同定
- 数学モデルを駆使した薬物動態分析
- PK/PD/E解析、モデリング、予測
- ヒトPK解析およびPK/薬物相互作用予測
- ターゲットエンゲージメント
- 臨床試験プランニング
- 物理化学的プロファイリング
- プレフォーミュレーション研究
- 非経口投与研究
化学(メディシナルケミストリー・化学技術)
- メディシナルケミストリー(ヒット同定・リード創出・リード 最適化)
- 広範囲な疾患領域および様々なターゲット(キナーゼ、GPCR、酵素、イオンチャンネル、PPIなど)に対応する新規化合物の デザインと合成
- 多様なクラスの新規化合物デザインと合成-低分子、マクロサイクル(中分子)、ペプチド、核酸
- 当社独自の計算化学技術を駆使したヒット化合物からの有望ケモタイプ選択や分子設計 (SBDD, LBDD)、ライブラリデザイン
- ケムインフォマティクス
- ハイスループットパラレル合成
- 合成法開発およびスケールアップ合成
- ラベル体・代謝物合成
- 分析化学
非臨床安全性
- 探索毒性試験および病理評価
- IND用GLP毒性および安全性薬効試験(げっ歯類および非げっ歯類)-最新の分子病理学的手法を活用したバイオマーカー提案と評価(薬理・薬物動態グループと協働)
- 毒性機作解析試験デザインと実施ならびに非臨床開発戦略提案
- 細胞医薬品の造腫瘍性評価
- 認定毒性学専門家・毒性病理学専門家・比較眼科学専門家による毒性問題に関する幅広い相談対応、ソリューション提案

動物ケア(動物ケアチームと共同)
- AAALACおよびGLP認証の動物ケアおよび使用プログラム
- 獣医関連サービス
- 動物育種