webセミナー

Axcelead Broadcasting

創薬に関わる皆様に耳より情報をお伝えするWebセミナー「Axcelead Broadcasting」。
毎回、経験豊富なAxceleadの研究者やリーダーシップが様々な領域の講演を行います。

■ 今後の配信予定

「多角的な視点から考える、非臨床開発成功の鍵」
日時1回 2月25日(木)12:00 - 12:30
   第2回    3月 4日(木)12:00 - 12:30

全体概要:探索段階での有効性は病態モデル動物と少量の化合物を用いて評価されますが、臨床開発を目指すための安全性試験では2種の動物と大量の化合物を用いた評価が必要です。化合物の毒性プロファイル確認を通じて被験者様の安全性を担保するためには、毒性試験動物において充分な血中暴露を確保することが肝要です。今回は2回に亘り、医薬品探索研究で見いだされた化合物を臨床開発に進めるためのノウハウを、化合物合成及び安全性・動態評価の観点から概説いたします。

 第2回: 3月4日(木) 12:00 - 12:30
 
「低分子創薬における心循環器系・安全性評価戦略の今後の展望」
概要現在Step 3 にあるICH ガイドライン E14/S7B Q&A 補遺から見える、QT/QTc 統合的リスク評価の今後の展望を中心に、低分子創薬における効率的な安全性スクリーニングと効果的な評価戦略について、Axceleadが展開する安全性ビジネスの概要と合わせてご紹介します。
 
演者紹介:宮崎裕康 (非臨床開発 主席研究員)
博士(獣医学)。獣医師。万有製薬(現:MSD)、Merck & Co., Inc.(米国)にて、安全性薬理試験や試験系の研究に従事。2018年7月よりAxcelead Drug Discovery Partners(株)へ非臨床安全性研究 主席研究員として入社し、2020年4月より現職。
 

「臨床メタボロミクスによる層別化研究の実現に向けて」
演者Axcelead Drug Discovery Partners株式会社
統合トランスレーショナル研究
主席研究員 安藤智広
日時3月18日(水)12:00 - 12:30

概要:創薬成功確率の向上のために、治療コンセプトが適している患者群の同定は重要です。この目的において、低侵襲的に採取可能なヒト体液を用いたオミックス解析は有用な手法と考えられています。一方で、臨床データは、被験者背景の多様性のため、大きな個人間変動を有することが知られており、その解決にはデータ数を増やすことが不可欠です。本セミナーでは、技術的に蓄積が困難と考えられていた臨床メタボロームデータの課題解決の可能性と、その応用例を紹介します。
 
演者紹介:2009年東京大学大学院薬学部研究科修了後、
武田薬品工業株式会社にて、薬物動態研究および、バイオマーカ研究に従事した。
2017年より現職。
Integrated & Translational Science、Omics、主席研究員、薬学博士。
 

「バイオインフォマティクスによる新たな価値創造:トランスクリプトーム解析を中心とした事例ご紹介」
演者Axcelead Drug Discovery Partners株式会社
統合トランスレーショナル研究
主席研究員 三井彰
日時3月31日(水)12:00 - 12:30

概要:解析技術の進歩に伴い一つの実験で得られるデータ量は年々増大しています。Axceleadでは膨大で複雑な生物学データを解釈するために、種々のバイオインフォマティクス関連のサービスを提供し、お客様の課題を解決します。本セミナーでは、次世代シーケンサートランスクリプトーム解析(AmpliSeq 高感度アンプリコン解析、シングルセルRNA-seq)、公共データベースとの統合解析(エンリッチメント解析、パスウェイ解析)、MoA解析、ドラッグリポジショニングなど、多様なバイオインフォマティクス解析の事例を紹介します。
 
演者紹介:博士(理学)。1986年大阪大学大学院理学研究科博士前期課程修了後、味の素株式会社に入社。分子生物学・遺伝子発現解析・バイオインフォマティクス技術を駆使して、創薬標的探索、薬剤作用メカニズム解析、バイオマーカー探索などの研究に従事。特に遺伝子発現解析は、PCR、マイクロアレイ、サンガーシーケンサー、次世代シーケンサーの黎明期から現在まで技術の進歩を間近に感じながら研究を行ってきた。1996年から2年間、米国MITに留学(Pillip Sharp研究室)。2020年8月から現職。バイオインフォマティクスをリード。
 


Axcelead Broadcastingでの今後のセミナー予定やAxceleadの創薬支援サービスについての情報をお届けする
「Axcelead ニュース」を毎月一回配信しています。

 

 

Axcelead Broadcastingでは、より皆様にお役立ていただける話題をお届けするため、講演を希望される話題、
テーマを募集しています。

 

■ 過去公開セミナー情報

「創薬研究におけるPK/PDの重要性 -PD評価系を駆使した研究ー」

2021年2月18日(木12:00 - 12:30
統合トランスレーショナル研究シニアダイレクター 後藤雅将


 

「質量分析計を用いたハイスル―プットスクリーニング」

2021年1月27日(木12:00 - 12:30
医薬探索研究HTSリード・主席研究員 猶塚昭彦
 


 

「治験申請(IND)をサポートします」

2021年1月14日(木12:00 - 12:30
コンサルティングシニアコンサルタント 田川吉彦
 


「創薬イノベーションをあなたと共に~Partnership Research Organizationとして」

2020年12月17日(木12:00 - 12:30
主席部員/セールスリード 田中崇裕
 


 

「心機能毒性評価戦略(Multi-ion channel & hiPS-CMs phenotype assays: Strength & Weakness)」

2020年12月09日(水 12:00 - 12:30
統合トランスレーショナル研究 主席研究員 高砂浄
 


「【HT-ADME②】物性プロファイリング・効率的純度測定による創薬支援」

2020年11月18日(水 12:00 - 12:30
主任研究員/Physicochemistry & Preformulation Lead 山﨑誠司
 


「【HT-ADME①】1年で化合物を最適化!ADMEスクリーニングの活用法」

2020年11月11日(水 12:00 - 12:30
主席研究員/HT-ADME Lead 青山和誠
 


創薬の探索段階におけるin vivo毒性試験の効率的な進め方

2020年11月4日(水 12:00 - 12:30
非臨床開発 安全性評価 主任研究員 村上 雄一
 
■関連サービス
非臨床安全性評価パッケージサービス


ハイスループットパラレル合成技術を活用した創薬研究の加速化」

2020年10月22日(木 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 
医薬探索研究 Chemistry 主任研究員 井ノ上美佳
 


「創薬研究におけるバイオインフォマティクスの様々な活用方法」

2020年10月7日(水 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 研究員 浅野真也 
 
■ 関連サービスページ
  LinkIcon シングルセル遺伝子発現解析


「創薬研究を加速! 創薬インシリコ技術:A-CODE(Axcelead high performance COmputing systems for Drug dEsign)のご紹介」

2020年9月30日(火) 12:00 - 12:30 医薬探索研究 主席研究員 糸野幸子 
 


「PXBマウス(ヒト肝細胞キメラマウス)はどのような研究に活用できるのか」

2020年9月8日(火) 12:00 - 12:30 主任研究員 濱田輝基 
 


Axcelead Hit-identified Target (A-HiT) プロジェクトを活用した創薬研究」

2020年8月25日(火) 12:00 - 12:30 セールス・マーケティング ヘッド 麻生和義 
 


「創薬初期ステージにおける遺伝毒性ポテンシャル評価の重要性
~最新の遺伝毒性スクリーニング試験のご紹介~」

2020年8月4日(火) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 主任研究員 吉田唯真


「非経口投与による探索薬物動態試験のご紹介 ~ 次世代経皮投与技術を中心に ~」

2020年7月21日(火) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 主任研究員 土屋俊太郎
 
■ 関連サービスページ
  LinkIcon In vivo薬物動態試験(非経口投与)
 


「フローケミストリーを活用した医薬品開発への応用と展開」

2020年7月14日(火) 12:00 - 12:30 医薬探索研究 主任研究員 三浦正太郎
 
■ 関連サービスページ
  LinkIcon フローケミストリーを活用した効率的合成法の開発
 


「革新的創薬をサポートする統合型HTSプラットフォーム」

2020年6月24日(水) 12:00 - 12:30 医薬探索研究 シニアディレクター 河本朋広
 
■ 関連サービスページ
  LinkIcon HTS(ハイスループットスクリーニング)
 


「新たな戦略:免疫抑制ブタ/サルモデルを用いた再生医療研究への応用」

2020年6月18日(木) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 主任研究員 牧敏之
 
■ 関連サービスページ
  LinkIcon 免疫抑制ブタを用いた薬効薬理試験
 


「遺伝子改変動物の創薬研究への応用」

2020年6月10日(水) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 主席研究員 竹山道康
 
■ 関連サービスページ
  LinkIcon アルポートモデルマウス(Col4a5 R471X マウス)
 


「魅力的な創薬シーズとは ~製薬会社はこんなところをみています!~」

2020年5月28日(木) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 ヘッド 伊井雅幸
 


「Model Based Drug Development:魅惑のモデリング&シミュレーション」

2020年5月19日(火) 12:00 - 12:30   シニアコンサルタント 田川吉彦
 
■ 関連サービスページ
  LinkIcon モデリング&シミュレーション × バイオマーカー探索


「こんにちは、Axceleadです。 ~あなたの創薬ソリューションプロバイダー~」

2020年4月16日(木) 12:00 - 12:30     Sales and Marketing ヘッド 麻生和義
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