webセミナー

Axcelead Broadcasting

創薬に関わる皆様に耳より情報をお伝えするWebセミナー「Axcelead Broadcasting」。
毎回、経験豊富なAxceleadの研究者やリーダーシップが様々な領域の講演を行います。

■ 今後の配信予定



博士(薬学)。 1989年九州大学大学院薬学研究科博士前期課程終了後、武田薬品工業株式会社に入社。創薬化学部門において、癌、中枢、炎症など幅広い疾患領域において創薬研究を担当。2014-2017 年には、Tri-I TDI (New York) に Vice President, Head of Medicinal Chemistry として出向し、多数のアカデミア発の創薬プログラムをリード。2017年7月より、Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 化学ヘッド。2020年4 月より現職。週末ランニングで減量中。

「Axcelead Hit-identified Target (A-HiT) プロジェクトを
活用した創薬研究」

演者:Axcelead Drug Discovery Partners株式会社
          セールス・マーケティング ヘッド 麻生和義

日時:8月25日(火)12:00 - 12:30
 
概要:Axcelead Hit-identified Target (A-HiT) プロジェクトは、特定の創薬標的に対して、候補化合物創出に向けて合成展開可能な化合物と最適化された評価系が存在する Axcelead 保有のアセットであり、これを用いることで初期の創薬ステップの大幅な短縮が期待されます。本セミナーでは、A-HiTプロジェクトについての説明とともにその魅力をお伝えします。さらには、Axcelead における、リード創出およびリード最適化ステージ研究の進め方や様々な取り組みについても併せてご紹介します。
 


修士(薬学)。1995年東京大学大学院薬学系研究科修士課程終了後、同年武田薬品工業株式会社に入社。Preformulation研究、薬物動態研究、トランスレーショナルPK/PD研究を担当。ヒューマンサイエンス財団プロジェクト(製剤自動処方化研究)、京都大学細胞・生体機能シミュレーションプロジェクト(Systems Pharmacology)等の社外研究に従事。2015年より日本薬物動態学会DIS委員。2017年7月よりAxcelead Drug Discovery Partners株式会社 薬物動態分析主任研究員。2020年4月より現職。

「PXBマウス(ヒト肝細胞キメラマウス)は
どのような研究に活用できるのか」

演者:Axcelead Drug Discovery Partners株式会社  
統合トランスレーショナル研究 主任研究員 濱田輝基
日時:9月8日(火)12:00 - 12:30
 
概要:肝障害免疫不全マウスにヒト肝細胞を移植したヒト肝細胞キメラマウスは、医薬品開発における薬効、薬物動態、安全性の臨床予測モデル動物として注目されています。PhoenixBio社のPXBマウスはヒト肝細胞キメラマウスの一つであり、Axceleadでは本マウスの動物実験・定量分析・解析の受託サービスを提供しております。これまでPXBマウスを用いた研究事例は数多く報告されており、医薬品開発以外の領域でも活用されつつあります。本セミナーでは様々な分野における適用事例をご紹介します。さらに、薬物動態におけるヒトへの外挿性、ヒト肝臓のドナー差が及ぼす影響についても併せてご紹介します。
 


博士(理学)。 2002年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了後、武田薬品工業株式会社に入社。大学時代から現在まで一貫して計算化学を専門として、創薬探索研究を担当。Axcelead Drug Discovery Partners株式会社転籍後も、引き続き計算化学からの創薬研究をリード。広く化合物ライブラリの設計、HTSデータ解析、バーチャルスクリーニング、分子設計、AI創薬等をカバー。息抜きは子供たちと一緒にするガーデニング。

「創薬研究を加速! 創薬インシリコ技術:
A-CODE(Axcelead high performance COmputing systems for Drug dEsign)のご紹介」

演者:Axcelead Drug Discovery Partners株式会社  
医薬探索研究 主席研究員 糸野幸子
日時:9月30日(水)12:00 - 12:30
 
概要:創薬インシリコ技術は、アクセリードが提供する総合的創薬支援サービスの様々な局面で活用され、研究の意思決定をサポートし、研究のスピードおよび成功確率を上げるなど、創薬研究を前進させることに貢献しています。
アクセリードでは、その様々な局面において至適なサービスが提供可能な独自の計算化学システム「A-CODE」を開発しています。セミナーでは、ターゲット選定から化合物の最適化研究までをカバーする「A-CODE」を駆使した様々なソリューションの提供について、ご紹介します。
 


Axcelead Broadcastingでの今後のセミナー予定やAxceleadの創薬支援サービスについての情報をお届けする
「Axcelead ニュース」を毎月一回配信しています。

 

 

Axcelead Broadcastingでは、より皆様にお役立ていただける話題をお届けするため、講演を希望される話題、
テーマを募集しています。

 

■ 過去公開セミナー情報

「創薬初期ステージにおける遺伝毒性ポテンシャル評価の重要性
~最新の遺伝毒性スクリーニング試験のご紹介~」

2020年8月4日(火) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 主任研究員 吉田唯真


「非経口投与による探索薬物動態試験のご紹介 ~ 次世代経皮投与技術を中心に ~」

2020年7月21日(火) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 主任研究員 土屋俊太郎
 
■ 関連サービスページ
 LinkIcon In vivo薬物動態試験(非経口投与)
 


「フローケミストリーを活用した医薬品開発への応用と展開」

2020年7月14日(火) 12:00 - 12:30 医薬探索研究 主任研究員 三浦正太郎
 


「革新的創薬をサポートする統合型HTSプラットフォーム」

2020年6月24日(水) 12:00 - 12:30 医薬探索研究 シニアディレクター 河本朋広
 
■ 関連サービスページ
 LinkIcon HTS(ハイスループットスクリーニング)
 


「新たな戦略:免疫抑制ブタ/サルモデルを用いた再生医療研究への応用」

2020年6月18日(木) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 主任研究員 牧敏之
 
■ 関連サービスページ
 LinkIcon 免疫抑制ブタを用いた薬効薬理試験
 


「遺伝子改変動物の創薬研究への応用」

2020年6月10日(水) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 主席研究員 竹山道康
 
■ 関連サービスページ
 LinkIcon アルポートモデルマウス(Col4a5 R471X マウス)
 


「魅力的な創薬シーズとは ~製薬会社はこんなところをみています!~」

2020年5月28日(木) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 ヘッド 伊井雅幸
 


「Model Based Drug Development:魅惑のモデリング&シミュレーション」

2020年5月19日(火) 12:00 - 12:30   シニアコンサルタント 田川吉彦
 


「こんにちは、Axceleadです。 ~あなたの創薬ソリューションプロバイダー~」

2020年4月16日(木) 12:00 - 12:30     Sales and Marketing ヘッド 麻生和義
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