webセミナー

Axcelead Broadcasting

創薬に関わる皆様に耳より情報をお伝えするWebセミナー「Axcelead Broadcasting」。
毎回、経験豊富なAxceleadの研究者やリーダーシップが様々な領域の講演を行います。

■ 今後の配信予定


博士(薬学)。1983年 金沢大学薬学部薬学研究科修士卒、同年第一製薬入社、イヌの循環動態研究を柱に in vivo/in vitro  (一般) 薬理研究を一貫して担当。2005年に北海道大学薬学部において博士号取得(鎌滝 教授)。2007年、第一三共株式会社設立以降、in vitro 安全性研究(安全性薬理、遺伝毒性、細胞毒性、Toxicogenomix 解析など)グループ長として従事。2017年に第一三共RDノバーレに異動、2019年に同社定年退職。同年 Axcelead Drug Discovery Partners ㈱ in vitro tox チームに配属され現在に至る。この間、社外活動として 2013年より、当時日本製薬協傘下に構築された ℎiPS 分化細胞の創薬安全性評価応用コンソーシアム CSAHi に参加し、現在まで心臓チームリーダーとして活動を牽引。 最新投稿論文: Comprehensive Cardiac Safety Assessment using hiPS-cardiomyocytes (Consortium for Safety Assessment using Human iPS Cells: CSAHi). Current Pharmaceutical Biotechnology 21 , Issue 9 , 2020.

「心機能毒性評価戦略(Multi-ion channel & hiPS-CMs phenotype assays: Strength & Weakness)」

演者:Axcelead Drug Discovery Partners株式会社
統合トランスレーショナル研究
主席研究員 高砂浄
日時:12月9日(水)12:00 - 12:30
 
概要:心臓の再分極過程において重要な役割を果たす hERG カリウムチャネルの阻害試験は、「予測不能な不整脈誘発活性をもつ薬剤の開発を防ぐ」という役割を期待以上に果たしてきた。しかし一方で、hERG 阻害作用があっても QT 間隔延長を伴う不整脈誘発活性を持たない、あるいは hERG 阻害以外の機序による不整脈誘発活性を持つ薬物の存在が知られる様になり、心臓の活動電位を構成する種々のイオンチャネルを統合的に評価することの重要性が改めて指摘され始めている。今回、心筋活動電位の発生あるいは hERG チャネルとの相互作用という点で特に重要な Na 及び Ca チャネルを含む 3 イオンチャネルについて、自動パッチクランプシステム(SyncroPatch 384PE)を用いた弊社のアッセイサービスをご紹介するとともに、 hiPS-心筋細胞を用いた phenotype assayを含め、これらアッセイの強み・弱み・今後の期待についてコメントさせて頂きます。
 

博士(薬学)、薬剤師。京都大学薬学部・京都大学大学院薬学研究科を卒業後、 武田薬品工業に入社。消化器領域における治療薬創製に向けた薬理研究に従事し、内臓痛研究のため2009年 University of Pittsburghに出向。消化器炎症・免疫疾患領域のグローバルプロジェクトのリード・調整役も務める。2017年 Axcelead Drug Discovery Partners株式会社に入社。2020年4月より現職。創薬に携わる人々に寄り添うベストパートナーとして、画期的な医薬品の創出に貢献するため、日々営業活動を展開中。

「創薬イノベーションをあなたと共に
~Partnership Research Organizationとして」

演者:Axcelead Drug Discovery Partners株式会社
セールス&マーケティング
主席部員/セールスリード 田中 崇裕
日時:12月17日(木)12:00 - 12:30
 
概要:Axceleadは武田薬品工業の創薬プラットフォームを継承した日本初の創薬ソリューションプロバイダーです。製薬会社ならではのユニークかつ多様な技術プラットフォーム、知識・経験、さらには過去の莫大な創薬データを活かし、お客様のニーズにあわせたベストソリューションをご提案します。お客様と共に歩み、共に考え、イノベーションを引き起こすパートナー、Partnership Research Organization(PRO)として、真の創薬エコシステムの構築を力強く牽引し、日本から全世界に向けて創薬イノベーションを創造します。本セミナーでは、Axceleadの事業概要に加え、創薬エコシステムにておけるPROとしての役割、そして新たなサービス・取り組みについて改めてご紹介します。
 

1993年 東京農工大学大学院農学研究科獣医学専攻修了後、武田薬品工業株式会社薬物動態研究所入社。専門はRI標識体を用いたin vivo ADME評価およびPK(/PD)解析。オランダのLeiden大学薬理学部、 LAP&P(同大学に本拠を置くPharmacometrics のコンサルティング会社)にて、博士研究員としてPK/PDモデリングを習得し、実務に導入。前職において50以上のIND、23のNDAプログラムについて非臨床動態パートをリード。2017年7月よりAxcelead Drug Discovery Partners(株)薬物動態部門リサーチマネージャーを務め、2020年4月より現職。

治験申請(IND)をサポートします」

演者:Axcelead Drug Discovery Partners株式会社
コンサルティング
シニアコンサルタント 田川吉彦
日時:1月14日(木)12:00 - 12:30
 
概要:創薬活動のゴールは何でしょう?製造承認が思い浮かびますが、治験申請(IND)も1つのゴールではないでしょうか?それは、IND品をライセンスアウトすることで、宣伝効果とともに研究資金調達のチャンスも手にすることができるからです。一方で適切な候補品であっても化合物に固有の課題のため、ガイドラインにある試験を遂行してもIND成功が保障されるわけではありません。このセミナーでは弊社サービスの1つである総合INDサポート(試験メニューの最適化、非臨床試験の遂行、当局対応など)について説明します。
 


Axcelead Broadcastingでの今後のセミナー予定やAxceleadの創薬支援サービスについての情報をお届けする
「Axcelead ニュース」を毎月一回配信しています。

 

 

Axcelead Broadcastingでは、より皆様にお役立ていただける話題をお届けするため、講演を希望される話題、
テーマを募集しています。

 

■ 過去公開セミナー情報

「【HT-ADME②】物性プロファイリング・効率的純度測定による創薬支援」

2020年11月18日(水 12:00 - 12:30
主任研究員/Physicochemistry & Preformulation Lead 山﨑誠司
 


「【HT-ADME①】1年で化合物を最適化!ADMEスクリーニングの活用法」

2020年11月11日(水 12:00 - 12:30
主席研究員/HT-ADME Lead 青山和誠
 


創薬の探索段階におけるin vivo毒性試験の効率的な進め方

2020年11月4日(水 12:00 - 12:30
非臨床開発 安全性評価 主任研究員 村上 雄一
 
■関連サービス
非臨床安全性評価パッケージサービス


ハイスループットパラレル合成技術を活用した創薬研究の加速化」

2020年10月22日(木 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 
医薬探索研究 Chemistry 主任研究員 井ノ上美佳
 


「創薬研究におけるバイオインフォマティクスの様々な活用方法」

2020年10月7日(水 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 研究員 浅野真也 
 
■ 関連サービスページ
 LinkIconシングルセル遺伝子発現解析


「創薬研究を加速! 創薬インシリコ技術:A-CODE(Axcelead high performance COmputing systems for Drug dEsign)のご紹介」

2020年9月30日(火) 12:00 - 12:30 医薬探索研究 主席研究員 糸野幸子 
 


「PXBマウス(ヒト肝細胞キメラマウス)はどのような研究に活用できるのか」

2020年9月8日(火) 12:00 - 12:30 主任研究員 濱田輝基 
 


Axcelead Hit-identified Target (A-HiT) プロジェクトを活用した創薬研究」

2020年8月25日(火) 12:00 - 12:30 セールス・マーケティング ヘッド 麻生和義 
 


「創薬初期ステージにおける遺伝毒性ポテンシャル評価の重要性
~最新の遺伝毒性スクリーニング試験のご紹介~」

2020年8月4日(火) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 主任研究員 吉田唯真


「非経口投与による探索薬物動態試験のご紹介 ~ 次世代経皮投与技術を中心に ~」

2020年7月21日(火) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 主任研究員 土屋俊太郎
 
■ 関連サービスページ
 LinkIcon In vivo薬物動態試験(非経口投与)
 


「フローケミストリーを活用した医薬品開発への応用と展開」

2020年7月14日(火) 12:00 - 12:30 医薬探索研究 主任研究員 三浦正太郎
 
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 LinkIconフローケミストリーを活用した効率的合成法の開発
 


「革新的創薬をサポートする統合型HTSプラットフォーム」

2020年6月24日(水) 12:00 - 12:30 医薬探索研究 シニアディレクター 河本朋広
 
■ 関連サービスページ
 LinkIcon HTS(ハイスループットスクリーニング)
 


「新たな戦略:免疫抑制ブタ/サルモデルを用いた再生医療研究への応用」

2020年6月18日(木) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 主任研究員 牧敏之
 
■ 関連サービスページ
 LinkIcon 免疫抑制ブタを用いた薬効薬理試験
 


「遺伝子改変動物の創薬研究への応用」

2020年6月10日(水) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 主席研究員 竹山道康
 
■ 関連サービスページ
 LinkIcon アルポートモデルマウス(Col4a5 R471X マウス)
 


「魅力的な創薬シーズとは ~製薬会社はこんなところをみています!~」

2020年5月28日(木) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 ヘッド 伊井雅幸
 


「Model Based Drug Development:魅惑のモデリング&シミュレーション」

2020年5月19日(火) 12:00 - 12:30   シニアコンサルタント 田川吉彦
 
■ 関連サービスページ
 LinkIconモデリング&シミュレーション × バイオマーカー探索


「こんにちは、Axceleadです。 ~あなたの創薬ソリューションプロバイダー~」

2020年4月16日(木) 12:00 - 12:30     Sales and Marketing ヘッド 麻生和義
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