webセミナー

Axcelead Broadcasting

創薬に関わる皆様に耳より情報をお伝えするWebセミナー「Axcelead Broadcasting」。
毎回、経験豊富なAxceleadの研究者やリーダーシップが様々な領域の講演を行います。

■ 今後の配信予定


 

修士(薬学)。1998年東京薬科大学博士前期課程修了後、武田薬品工業入社。プロセス化学、メディシナルケミストリー(循環器、中枢疾患領域)、PETリガンド開発に従事。2017年7月よりAxcelead Drug Discovery Partners株式会社 化学主任研究員。2020年4月より現職。

「フローケミストリーを活用した医薬品開発への応用と展開」

演者:Axcelead Drug Discovery Partners株式会社
          医薬探索研究 主任研究員 三浦正太郎
日時:7月14日(火)12:00 - 12:30
 
概要:近年、マイクロリアクターを用いて溶液を流しながら連続的に化学反応を行う「フローケミストリー」が注目されています。精密な反応時間と温度コントロールがその特徴の一つであり、従来のフラスコで困難であった反応を実現することを可能としています。また、危険性を伴う発熱反応の制御、反応場の封じ込めによる高活性物質や毒性を有する化合物の安全な取り扱い等の観点から、プロセス合成でも盛んに検討がなされています。本セミナーでは、アクセリードでの実績を中心に、今後の医薬品開発へのフローケミストリーの展開について紹介したいと思います。
 


 

獣医師、薬学博士。2003年北海道大学獣医学部卒業後、同年武田薬品工業入社。癌領域での創薬研究や線維症(NASH、強皮症)などへのドラッグリポジショニング研究において、主に小動物を用いた病態モデルの作製、薬効評価およびPK/PD解析などに従事。2017年7月よりAxcelead Drug Discovery Partners株式会社 薬物動態分析主任研究員。2020年4月より現職。

「非経口投与による探索薬物動態試験のご紹介
 ~ 次世代経皮投与技術を中心に ~」

演者:Axcelead Drug Discovery Partners株式会社
          統合トランスレーショナル研究 主任研究員 土屋俊太郎

日時:7月21日(火)12:00 - 12:30
 
概要:Axceleadでは、これまで培ってきた豊富な経験と技術力を活かし、多種多様な投与経路・動物種に対応した薬物動態試験サービスを提供しています。これに加えて、昨年よりPassPort Technologies社と提携し、新しい能動的経皮投与技術PassPort System®を使った試験もメニューに加え、より幅広いお客様のニーズに応えることが出来るようになりました。本システムにより、通常の経皮投与では吸収されにくい化合物(例えば、膜透過性の低い低分子や、ペプチド、核酸、タンパク製剤、抗体医薬などの中高分子)の吸収を飛躍的に改善することが期待できます。本セミナーでは、本システムの特長や具体的な利用例を中心に、弊社が提供している非経口投与による探索薬物動態研究についてご紹介します。
 


修士(環境科学)。日本環境変異原学会及び日本毒性学会会員。2013年静岡県立大学博士前期課程修了後、武田薬品工業入社。入社以来、主に候補化合物の遺伝毒性評価を担当。2017年7月よりAxcelead Drug Discovery Partners株式会社 非臨床安全性研究 in vitro毒性 研究員。2018年10月より現職。今年2月に待望の長女が誕生し、その笑顔に毎晩癒されている。週末に家族三人で散歩に出かけるのが最近の趣味。

「創薬初期ステージにおける遺伝毒性ポテンシャル評価の
重要性 ~最新の遺伝毒性スクリーニング試験のご紹介~」

演者:Axcelead Drug Discovery Partners株式会社
          統合トランスレーショナル研究 主任研究員 吉田唯真

日時:8月4日(火)12:00 - 12:30
 
概要:種々の安全性評価項目の中で、遺伝毒性は適応疾患領域に関わらず開発のGo/Nogo判断に大きなインパクトを及ぼす毒性として知られています。そのため、製薬企業では開発初期段階からスクリーニング的に遺伝毒性ポテンシャル評価を実施しますが、採用されるアッセイ系は遺伝毒性ガイドライン試験と異なり各社様々で、試験方法・結果・最適なスクリーニングフロー等は企業のノウハウとして蓄積されるものの、公の場で議論される機会は少ないと思われます。そこで本セミナーでは、Axceleadが提供する創薬初期ステージ向けの遺伝毒性スクリーニング戦略について具体的な実用例を踏まえてご紹介します。
 



博士(薬学)。 1989年九州大学大学院薬学研究科博士前期課程終了後、武田薬品工業株式会社に入社。創薬化学部門において、癌、中枢、炎症など幅広い疾患領域において創薬研究を担当。2014-2017 年には、Tri-I TDI (New York) に Vice President, Head of Medicinal Chemistry として出向し、多数のアカデミア発の創薬プログラムをリード。2017年7月より、Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 化学ヘッド。2020年4 月より現職。週末ランニングで減量中。

 

「Axcelead Hit-identified Target (A-HiT) プロジェクトを
活用した創薬研究」

演者:Axcelead Drug Discovery Partners株式会社
          セールス・マーケティング ヘッド 麻生和義

日時:8月25日(火)12:00 - 12:30
 
概要:Axcelead Hit-identified Target (A-HiT) プロジェクトは、特定の創薬標的に対して、候補化合物創出に向けて合成展開可能な化合物と最適化された評価系が存在する Axcelead 保有のアセットであり、これを用いることで初期の創薬ステップの大幅な短縮が期待されます。本セミナーでは、A-HiTプロジェクトについての説明とともにその魅力をお伝えします。さらには、Axcelead における、リード創出およびリード最適化ステージ研究の進め方や様々な取り組みについても併せてご紹介します。
 


Axcelead Broadcastingでの今後のセミナー予定やAxceleadの創薬支援サービスについての情報をお届けする
「Axcelead ニュース」を毎月一回配信しています。

 

 

Axcelead Broadcastingでは、より皆様にお役立ていただける話題をお届けするため、講演を希望される話題、
テーマを募集しています。

 

■ 過去公開セミナー情報

「革新的創薬をサポートする統合型HTSプラットフォーム」

2020年6月24日(水) 12:00 - 12:30 医薬探索研究 シニアディレクター 河本朋広
 
■ 関連サービスページ
 LinkIcon HTS(ハイスループットスクリーニング)
 


「新たな戦略:免疫抑制ブタ/サルモデルを用いた再生医療研究への応用」

2020年6月18日(木) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 主任研究員 牧敏之
 
■ 関連サービスページ
 LinkIcon 免疫抑制ブタを用いた薬効薬理試験
 


「遺伝子改変動物の創薬研究への応用」

2020年6月10日(水) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 主席研究員 竹山道康
 
■ 関連サービスページ
 LinkIcon アルポートモデルマウス(Col4a5 R471X マウス)
 


「魅力的な創薬シーズとは ~製薬会社はこんなところをみています!~」

2020年5月28日(木) 12:00 - 12:30 統合トランスレーショナル研究 ヘッド 伊井雅幸
 


「Model Based Drug Development:魅惑のモデリング&シミュレーション」

2020年5月19日(火) 12:00 - 12:30   シニアコンサルタント 田川吉彦
 


「こんにちは、Axceleadです。 ~あなたの創薬ソリューションプロバイダー~」

2020年4月16日(木) 12:00 - 12:30     Sales and Marketing ヘッド 麻生和義
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